BOT設定
リアクションメッセージ
Twitchチャットで指定した言葉に定型文を返すリアクションメッセージを作成し、権限や有効・無効を設定します。
このページの目次
できること
Twitchチャットで指定した言葉に、PaletteBotから定型文を返す機能です。たとえば「初見」という言葉への歓迎メッセージを登録できます。この記事では、リアクションメッセージの追加、編集、停止方法を説明します。
決まった返信文を使う場合はこの機能を、状況に合わせた返信を生成したい場合はおまかせリアクションを使います。
はじめる前に
未ログインの場合はヘッダーの「ログイン」からログインし、アカウントメニューの「PaletteBot」から管理画面を開きます。「リアクションメッセージ」を選んでください。
「BOTアカウント」で配信者のTwitch連携とBOTの登録・有効状態を確認し、自分のチャンネルでBOTに必要なモデレーター権限を付けておきます。
反応させたい言葉と、チャットへ返す文を一つずつ用意します。リアクションメッセージの名前には、コマンドのような接頭辞を付けません。
画面の見方
一覧でリアクションメッセージの名前・応答内容・権限・有効状態を確認します。新規登録は「追加」、登録済みの内容を編集するときは対象の行をクリックします。
- 「基本設定」: リアクションメッセージ名と応答メッセージを入力します。
- 「ランダムメッセージ」: 返信の候補を設定します。
- 「詳細設定」: 実行権限・編集権限などを確認します。
- 「プレビュー」: 応答内容の表示を確認します。実際のチャットへの送信は行いません。
操作手順
1. 反応する言葉と返信文を登録する
「追加」を押し、「リアクションメッセージ追加」の「基本設定」に入力します。
- リアクションメッセージ名:
初見 - 応答メッセージ:
初めまして!来てくれてありがとうございます。ゆっくりしていってください。
「詳細設定」で、利用させたい人が実行権限の対象になっているか確認します。入力が終わったら「追加」を押します。
2. チャットで確認する
追加した設定が一覧に表示され、「有効」がオンになっていることを確認します。実行権限を満たすアカウントで、自分のTwitchチャンネルのチャットへ 初見 と送信し、応答を確認してください。
3. 内容を変更する
対象の行をクリックし、「リアクションメッセージ編集」を開きます。名前や返信文を変更し、「更新」を押します。一覧からもう一度開くと、保存した内容を確認できます。
4. 停止・削除する
一時的に止める場合は、一覧の「有効」をオフにします。この切り替えはその場で反映されます。設定自体を削除する場合は、編集画面の「削除」を押します。
完了を確認する
- 登録した名前と応答メッセージが一覧に表示されている。
- 使用する設定が有効で、実行権限が意図した対象になっている。
- 登録した言葉をチャットへ送信し、返信を確認できた。
返信文を変更した場合も、実際のチャットで表示を確認してください。
困ったときは
登録した言葉に反応しない
有効状態、登録した名前、実行権限を確認します。まず登録した言葉そのものを送信して確認し、BOTアカウントの連携・有効状態・モデレーター権限も見直してください。
変更した返信文が保存されていない
新規登録は「追加」、登録済みの編集は「更新」で確定します。入力後に画面を閉じただけでは、内容は保存されません。
登録上限のため追加できない
「はじめる前に」の登録上限と、現在の登録件数を確認します。無効にしたリアクションメッセージも件数に含まれるため、一時停止だけでは登録枠は空きません。既存の内容を編集して使うか、不要な設定を確認して削除するか、必要な登録数に合うプランを検討してください。
毎回同じ文章ではなく、内容に合わせて返事をさせたい
この機能では用意した返信文を設定します。生成する返信を使いたい場合は、おまかせリアクションを確認してください。