BOT設定
イベント設定
配信開始・終了、レイド、フォロー、サブスクに合わせたメッセージと、レイド時自動shoutoutなどを設定します。
このページの目次
できること
PaletteBotのTwitchイベント設定で、配信開始・終了、レイド、フォロー、サブスクに合わせたメッセージや連携機能を設定します。必要なタブを選び、レイド時自動shoutoutなど使う機能だけを設定できます。
はじめる前に
ヘッダーからログインし、アカウントメニューの「PaletteBot」から管理画面を開いて「イベント設定」を選びます。「BOTアカウント」で、対象チャンネルのTwitch連携とBOTの登録・有効状態を確認してください。
配信開始時の自動ツイートを使う場合は、Xとの連携も必要です。連携を求める案内が表示された場合は、使用するアカウントを確認してから進めます。
画面の見方
イベント設定には、次の4つのタブがあります。
- 「配信」: 配信開始・終了メッセージ、配信開始時の自動ツイート。
- 「レイド」: レイド時メッセージ、自動shoutout、自動紹介。
- 「フォロー」: フォローメッセージ、再フォロー時の送信間隔。
- 「サブスク」: 新規・ギフト受取・継続それぞれのメッセージ。
タブごとの設定
「配信」タブ
配信開始・終了メッセージ
「配信」タブで、配信開始・終了それぞれのメッセージ設定を確認します。使うメッセージをオンにし、テンプレートを編集して、その機能の「保存する」を押します。
配信開始時の自動ツイート
自動ツイートを使う場合は、「自動ツイートを有効にする」をオンにし、「ツイートテンプレート」を設定します。「サムネイル画像を添付」も必要に応じて選び、「プレビュー」で内容を確認してから自動ツイート側を保存します。
「レイド」タブ
必要な機能だけを設定し、それぞれの保存を完了します。
レイド時メッセージ
汎用のレイドメッセージと最低レイド視聴者数を確認します。特定の相手には、固定相手へのメッセージ設定を使います。
レイド時自動shoutout
最低人数と自動応援遅延を確認し、自動shoutoutを行う条件を設定します。
自動紹介
出力言語、紹介スタイル、カスタムプロンプトを設定します。
「フォロー」タブ
「フォロー」タブでメッセージ送信をオンにし、フォローメッセージを入力します。たとえば、お礼と一言の案内を組み合わせた短い文章にします。
再フォロー時のメッセージ送信間隔も確認し、「保存する」を押します。
「サブスク」タブ
「サブスク」タブで、新規・ギフト受取・継続それぞれの有効状態と文面を確認します。すべてを同じ文章にする必要はありません。利用する種類だけをオンにして「保存する」を押します。
変更した機能はそれぞれ再表示し、内容が残っていることを確認します。テンプレートの差し込み項目を使う場合は、各画面に表示される変数をそのまま利用してください。
完了を確認する
- 必要なイベントと機能だけが有効になっている。
- メッセージ、最低人数、送信間隔などの条件が意図した設定になっている。
- 編集した機能ごとに保存を終えている。
- 自動ツイートを使う場合は、Xの連携先とプレビューの文章が正しい。
実際のイベントが発生した際に、チャットの文面や連携先への投稿を確認します。確認のために不要な購入やフォロー解除をする必要はありません。
困ったときは
一部の設定を変更できない
「はじめる前に」のプラン案内と、対象機能の操作手順にある注記を確認してください。同じイベント設定の画面でも、設定変更に必要なプランは機能ごとに異なります。実際の送信を止めたい場合は、プラン変更だけで判断せず、対象機能の有効状態と保存済みの設定を確認します。
一部の設定だけ元に戻る
その機能の保存ボタンを押したか確認します。同じタブにある別機能を保存しても、すべての変更が一括で確定するわけではありません。
レイドが来ても反応しない
使う機能が有効か、設定した最低人数などの条件を満たしているかを確認します。自動shoutoutは自動応援遅延の設定も見直してください。
自動ツイートが使えない
Xの連携状態と、自動ツイートの有効状態を確認します。配信メッセージの保存とは別に、自動ツイート側の保存も必要です。画面にエラーや連携の案内がある場合は、その内容を確認してください。
フォロー・サブスクの一部だけ応答しない
フォローでは再フォロー時の送信間隔、サブスクでは新規・ギフト受取・継続それぞれの有効状態を確認します。Twitchの連携状態も見直してください。